こんにちは!
大阪豊中少路バーバーショップTHIRDPLACEのYUUNAです!
せっかくパーマをかけたのに、「すぐに取れてしまった…」そんな経験はありませんか?
理想のくせ毛風スタイルやふんわり感を目指してかけたパーマが、数日〜1週間ほどで元に戻ってしまうと、ガッカリしてしまいますよね。実はパーマが取れやすくなる原因には、髪質や施術方法、日々のケアなどさまざまな要因が関係しています。
本記事では、パーマがすぐ取れてしまう原因をわかりやすく解説しながら、長持ちさせるための対策やおうちでの正しいケア方法も詳しくご紹介します。これからパーマをかける予定の方、何度も取れてしまって悩んでいる方はぜひ参考にしてください。
パーマが取れる原因とは?
パーマがすぐに取れてしまうのには、いくつかの明確な原因があります。
中でも代表的なのが「髪質」「施術技術」「髪のダメージ状態」です。これらの要素が複雑に絡み合うことで、せっかくかけたパーマが短期間で落ちてしまうことがあります。ここでは、それぞれの原因について詳しく解説します。
髪質による影響
髪質は、パーマのかかりやすさや持ちに大きく関わっています。
たとえば、軟毛(猫っ毛)や細毛の人は、パーマがかかりにくく、取れやすい傾向があります。
反対に、太くて硬い髪はしっかりかかるものの、薬剤の選定ミスでダメージが出やすいことも。
また、健康すぎる髪(バージン毛)も薬剤が浸透しにくく、パーマがきれいに定着しないことがあります。
自分の髪質を正しく把握しておくことが、パーマを長持ちさせる第一歩です。
パーマ施術の技術や薬剤の種類
パーマは、美容師の技術力と薬剤選定によって仕上がりが大きく変わる施術です。
髪質に合っていない薬剤を使ったり、放置時間が短すぎたり長すぎたりすると、パーマが定着しない原因に。
また、コールドパーマとデジタルパーマ(ホットパーマ)では、仕上がりや持ちにも差があります。
コールドパーマは柔らかく自然な仕上がりですが比較的持ちが短く、デジタルパーマは熱を使うため、しっかりと長持ちしやすいのが特徴です。
髪のダメージ状態
髪がブリーチやカラー、日常的な熱ダメージで傷んでいる場合、パーマのかかり方にも悪影響が出ます。
ダメージが進行した髪は、薬剤が効きすぎてチリついたり、逆に全くパーマがかからなかったりすることも。
また、ダメージ毛はキューティクルが剥がれているため、パーマが定着せずすぐに落ちてしまうのも大きな特徴です。
パーマをかける前にトリートメントでのケアや、美容師との丁寧なカウンセリングが重要です
施術直後に取れやすい人の特徴
せっかく美容室でパーマをかけたのに、「数日でゆるくなってきた…」「最初から思ったよりかかってない?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、パーマはかかりにくく、取れやすい髪質や髪の状態があるのです。ここでは、特に注意すべき特徴を解説します。
軟毛・猫っ毛の人は要注意?
軟毛(猫っ毛)は、髪の内部構造が柔らかく、水分も多いため、パーマ薬剤が浸透しづらいという性質があります。
また、パーマをかけた後もカールが戻りやすく、持ちが悪いのが特徴です。
さらに、軟毛はスタイリング剤の重さでもウェーブが伸びてしまうことがあり、「かかってるけど形にならない」という誤解も生まれがちです。
このような髪質の場合は、通常より強めの薬剤や、ホット系パーマ(デジタルパーマ)を選ぶのが効果的です。
縮毛矯正やカラー履歴がある髪との相性
過去に縮毛矯正をかけたことがある髪は、パーマがかかりにくく、取れやすい傾向があります。
縮毛矯正でストレートに整えられた髪は構造が変化しており、カールやウェーブが定着しにくくなっています。
また、ブリーチやカラーを繰り返した髪も要注意です。薬剤によるダメージでキューティクルが剥がれている状態では、パーマの成分が髪の中に留まりにくく、思ったような仕上がりにならないことも。
こういった履歴がある場合は、経験豊富な美容師に相談し、髪の状態に合った施術プランを立てることが大切です
ホームケアでパーマが取れる原因
美容室ではしっかりかかっていたはずのパーマも、自宅でのケア方法次第で驚くほど早く取れてしまうことがあります。
毎日の習慣の中に、無意識にパーマを落としてしまう原因が潜んでいるケースも少なくありません。ここでは、特に注意すべきホームケアのポイントを紹介します。
間違ったシャンプーの選び方
パーマ直後は、髪に薬剤の成分が残っており、完全に定着するまでに48時間程度の安定期間が必要です。
このタイミングで洗浄力の強いシャンプーや、市販のシリコンたっぷりの製品を使うと、パーマが取れやすくなる原因に。
パーマ後は必ず、「パーマヘア専用」や「アミノ酸系シャンプー」など、髪に優しい処方のシャンプーを選びましょう。泡立ててから優しく洗うのもポイントです。
タオルドライ・ドライヤーの使い方ミス
お風呂上がりのタオルドライやドライヤーの使い方も、パーマのもちに大きな影響を与えます。
ゴシゴシと強くタオルで拭くと、ウェーブの形が崩れて取れやすくなるだけでなく、髪のダメージも悪化します。タオルでやさしく包み込むように水分を吸収するのが正解です。
また、ドライヤーを使う際は、指でパーマのカールを持ち上げながら、風を当てて乾かすようにしましょう。無造作に乾かすと、せっかくのカールが伸びてしまいます。
洗いすぎ・摩擦・寝ぐせなどの生活習慣
パーマが取れるもう一つの大きな要因は、日常生活での摩擦や無意識のクセです。
たとえば毎朝しっかりシャンプーしている方も、実は「洗いすぎ」で必要な油分や形状が失われていることがあります。
さらに、寝ている間に髪が枕でこすれてしまうと、摩擦によってカールが乱れて取れやすくなることも。
ナイトキャップやシルク素材の枕カバーを使うなど、就寝時のケアも非常に重要です
美容室で気をつけたいポイント
パーマが取れやすい原因は、ホームケアだけでなく、施術を受ける美容室でのコミュニケーションや技術面にも関係しています。
特に初めてのパーマや、髪の履歴に複雑な経緯がある方は、美容師とのやり取りが仕上がりに大きく影響します。ここでは、施術前に気をつけたいポイントを詳しく解説します。
カウンセリングで伝えるべき髪の履歴
パーマを長持ちさせるためには、施術前のカウンセリングが非常に重要です。
以下のような髪の履歴は、必ず事前に伝えましょう
- 過去1年以内にかけた縮毛矯正やストレートパーマ
- ブリーチやハイライト、カラーの頻度
- ホームカラーの有無
- 自分でアイロンを使う頻度(熱ダメージの有無)
- 今の髪の悩み(広がる/乾燥する/ペタッとするなど)
これらを正直に伝えることで、髪の状態に合わせた薬剤選定や施術方法が可能になります。
「ゆるめ」や「自然な感じ」のオーダーの落とし穴
「自然な感じで」「ゆるふわでお願いします」というオーダーは人気ですが、これが実はパーマが取れやすくなる大きな原因になることもあります。
「ゆるめ」=薬剤も弱く、放置時間も短めに設定されがちで、結果的に定着が甘くなってしまうことが多いです。
対策としては
- 「最初はしっかりめにかけて、ゆるくなっていく過程を楽しみたい」と伝える
- 写真などイメージを具体的に提示する
- 自分の髪質が取れやすいことを事前に共有する
美容師がしっかりと調整できるように、オーダーは具体的に、そして髪質を加味した説明がカギになります。
担当美容師の技術の差も大きい?
パーマは、カット技術、薬剤知識、髪質判断、巻き方のバランスが求められる高度な技術メニューです。
そのため、美容師ごとに仕上がりや持ちが大きく異なるのが現実。
こんな美容師を選ぶと安心
- パーマスタイルの施術実績が多い
- SNSやブログでビフォーアフターを公開している
- 髪質に合わせた提案が具体的でわかりやすい
- 施術中も丁寧に説明してくれる
特に「取れやすい」「過去に失敗した経験がある」という人は、パーマの施術経験が豊富な美容師を選ぶことが、成功の近道です
パーマを長持ちさせるコツとは?
せっかくかけたパーマをできるだけ長く楽しむには、日常のヘアケアやスタイリング方法を見直すことがカギになります。
ここでは、美容師も実践する「パーマを長持ちさせる3つの具体的なコツ」をご紹介します。
パーマ専用シャンプー・トリートメントの使用
パーマをかけた髪は、髪の内部構造が変化しているため非常にデリケートです。
一般的な市販のシャンプーは洗浄力が強すぎて、カールの持ちを悪くする原因になることも。
おすすめは以下のような製品
- アミノ酸系のやさしい洗浄成分のシャンプー
- 「パーマ・カールキープ」など明記された専用製品
- ノンシリコンで、カールの立ち上がりを邪魔しない処方
また、保湿効果のあるトリートメントを併用することで、髪のパサつきや広がりも防ぎ、きれいなカールを保ちやすくなります。
スタイリング方法と適したスタイリング剤
パーマの魅力を引き出すには、正しいスタイリングが欠かせません。
特に朝のセットで失敗すると、せっかくのカールがダレたり広がってしまうことも。
効果的なスタイリング方法のポイント
- 朝は霧吹きで髪を少し湿らせて、カールを復活させる
- 手のひらでスタイリング剤をよく伸ばし、揉み込むようにつける
- 根元から持ち上げて乾かすことで、立体感をキープ
おすすめのスタイリング剤は
- ムース(ウェーブ感をしっかり出したいとき)
- ワックス or バーム(ナチュラルな質感や束感を出したいとき)
- ミスト or スプレー(仕上げにキープ力を加えるとき)
就寝時の工夫(ナイトキャップ・枕カバーなど)
パーマが崩れやすいタイミングの一つが「寝ている間」。
枕との摩擦や寝返りでカールが乱れたり、つぶれてしまうことがあります。
パーマを守るためのおすすめ習慣
- ナイトキャップをかぶって寝る(シルク製が◎)
- シルク素材の枕カバーで摩擦を最小限に
- 髪をゆるくまとめて寝る(ゴムは使わず、ソフトなシュシュやクリップで)
特に軟毛やボブなどのスタイルは就寝中のクセがつきやすいので、これらの工夫がカールのもちに大きく影響しま
よくあるQ&A
パーマに関する悩みや疑問は人それぞれ。
ここでは、特に多く寄せられる「パーマが取れた?」と感じたときの疑問について、美容師目線でわかりやすくお答えします。
Q1「何日でパーマが取れると失敗?」
A 目安として、1週間以内にカールがほぼなくなった場合は取れたと判断してOKです。
もちろん髪質やデザインによって差はありますが、施術から数日でウェーブが完全に消えてしまった場合は、美容室側の施術ミスや髪との相性の問題が考えられます。
ただし、「ゆるめ」のパーマスタイルや軟毛の場合、最初からかかっていないように見えることもあるため、判断が難しいケースもあります。気になる場合は、美容師に相談してみましょう。
Q2「取れたパーマはかけ直しできる?」
A基本的にはかけ直しは可能ですが、髪のダメージ状態によっては注意が必要です。
パーマがかかりきらなかった、すぐに取れてしまったなどの理由で施術から1〜2週間以内であれば、保証対応としてかけ直してくれる美容室も多いです。
ただし、すでに髪にダメージが蓄積している場合は、再施術がリスクになることも。その場合は、
-
トリートメントで一度ケアしてから再施術
-
ホットパーマなど別の方法でのかけ直し提案
など、美容師の判断を仰ぐのが安心です。
Q3「取れたと思っても、実はまだ残っている?」
Aはい、パーマは“完全に取れた”ように見えても、実はベースが残っていることがあります。
特に、濡らすとカールが出るけれど、乾かすとストンと落ちてしまう場合は、カールの芯が残っている可能性大です。
このような状態では、
-
スタイリング次第で再びウェーブを活かせる
-
スタイリング剤を変えるだけで復活することも
など、まだ活かせるパーマである場合も。いきなりかけ直すのではなく、一度スタイリングやケア方法を見直してみるのがおすすめです
パーマが取れやすい人こそ、正しいケアが大事!
パーマが取れやすい原因には、髪質・施術内容・日常のケアなど、さまざまな要素が関係しています。特に、軟毛やダメージ毛、過去に縮毛矯正やカラー履歴がある方は、取れやすいリスクが高くなるため注意が必要です。
しかし、逆に言えば、正しいケアとスタイリングを意識することで、パーマのもちを大きく変えることができるのも事実です。
-
パーマ専用のシャンプーやトリートメントを使う
-
髪を過剰に触らない・摩擦を減らす
-
スタイリングや就寝時の工夫をする
-
美容室では髪の履歴をしっかり伝える
こうした基本を押さえることで、パーマはもっと長く、美しく楽しめるはずです。
「すぐ取れちゃうからパーマは向いてないかも…」と諦めず、ぜひ今日からケアを見直してみてくださいね
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